vandalize the evil civilization
悪しき文明を破壊せよ、Web標準で世界を再構築するUIカーネル。
Nyamo UI Kernelは、モーダル/シート/トースト/ローダーといった、
散在しがちなUI振る舞いをOS のように統治するゼロ依存のUIランタイムです。
Web標準APIのみを基盤としフレームワーク寿命の影響を一切受けない堅牢で一貫したUI世界を提供します。
Nyamo UI kernelは一般的なUIコンポーネントライブラリではなく、
UI世界の“振る舞い”を規定するカーネル(Runtime Kernel) です。
- UI の原型(Dialog / Sheet / Toast / Overlay / Loader)を OS が統治
- 依存ゼロであらゆる技術栈に移植可能
- npm install の強制なし
- Webpack/Vite の強制なし
- トランスパイルの強制なし
- フレームワークの強制なし
- XSS を設計段階で封殺する API
- A11y / FocusTrap / ErrorBoundary / 性能最適化まで内蔵
「UIの安全性は実装者の注意力によって実現されるのではなく、設計段階で既に保証されているべきだ」
Nyamo Kernel が扱うのは「コンポーネント」ではなく、
UI が本来持つ“普遍的な振る舞い原則(archetype)” です。
| 項目 | 一般的ライブラリ | Nyamo Kernel |
|---|---|---|
| 役割 | コンポーネント提供 | UIの“振る舞い”を統治 |
| 依存 | React / Vue等 | 依存ゼロ |
| 移植性 | 中 | DOMがあれば動く |
| 安全性 | 実装者の注意任せ | API設計で強制担保 |
| UI一貫性 | 案件ごとに変動 | KernelがOS的に管理 |
UIの基盤となるOSロジックを持ち:
- ダイアログ / シートのレイヤー管理
- トースト通知の制御
- Overlayによるスクロールロック
- Promise Confirm
- FocusTrap
- ErrorBoundary
- State Manager(差分)
- Plugin System
- Theme System(CSS variables)
など UIの物理法則 を統治します。
Nyamo Kernelは初期設計からXSSをOS レベルで封じることを目的にしています。
- ✔ デフォルトは textContent(100%安全)
- ✔ allowHTML: true を明示しなければ HTML 無効
- ✔ allowHTML 時は DOMPurify を強制
- ✔ HTMLElement の直接渡しは常に安全
- ✔ innerHTML の危険ルートを API レベルで封印
「気を付ければ安全」ではなく
「気を付けなくても安全」 なUI。
NyamoUI.dialog({
title: "HTML",
content: "<p><strong>安全</strong></p>",
allowHTML: true
});DOMPurify が無いときは安全な fallback と警告が行われます。
NyamoUI.dialog({
title: "こんにちは",
content: "これは常にテキストとして表示されます。"
});const el = document.createElement("div");
el.innerHTML = "<p>安全な HTML</p>";
NyamoUI.dialog({ title: "HTML", content: el });NyamoUI.dialog({
title: "HTML",
content: "<p>OK</p>",
allowHTML: true
});NyamoUI.toast("保存しました", "success");NyamoUI.loader(true, "読み込み中…");
NyamoUI.loader(false);const ok = await NyamoUI.confirm({
message: "削除しますか?"
});NyamoUI.setTheme({
"dialog-bg": "#1a1a1a",
"text-primary": "#ffffff"
});Nyamo Kernel は UIを構成する原型の“物理法則”を統治するOS層です。
Nyamo Kernel
├─ OverlayManager
├─ LayerManager
├─ ToastManager
├─ LoaderBuilder
├─ ConfirmBuilder
├─ StateManager
├─ ErrorBoundary
├─ ErrorReporter
├─ ThemeManager
├─ A11yChecker
├─ PluginManager
└─ FocusableCache
Nyamo Kernel は DOMがあれば動くUI OSです。
- 静的 HTML
- React / Next.js
- Vue
- Svelte
- Astro / Remix
- Rails / Laravel SSR
- フレームワーク移行時もUI崩壊なし
- 長期運用の安定性
- 案件間 UI の一貫性
- レガシー環境でも導入可能
- モーダル破綻
- トースト・オーバーフロー
- フォーカス迷子問題
- innerHTML 由来のXSS
- プラグイン干渉
- CSS の属人調整
- フレームワーク移行のUI崩壊
Nyamo Kernelはこれらを 注意ではなく“構造”で根絶します。
-
制作会社・受託チーム
-
UI を統一したい全プロダクト
-
フレームワーク寿命に縛られたくない全ての開発者
-
長期運用サービス
-
セキュリティ重視企業
※ テスト終了フェーズ以降の中規模開発での実用を視野に開発を進めております
Nyamo Kernelの思想は、従来の「再実装文化」「属人安全性」とは異なる。
案件毎にUIを都度書き直す文化からの脱却。
UI はOSが統治する という新概念へ。
innerHTMLを避けて“慎重に実装”するのではなく、 危険経路そのものをAPIが設計段階で封じ込める。
- !importantの乱用
- marginの微調整ループ
- コンポーネント同士の競合
→ テーマ体系で解決。
本来OSの責務をUI世界に導入。
Webフレームワークの寿命とUIの寿命を切り離す。
React / Vue / Svelte / SSR / 静的HTML上で動く
再実装の工数 → Kernelによる生産性モデルへ。
"vandalize the evil civilization" is a metaphor.
It represents dismantling fragile UI practices and rebuilding them
with structure, contracts, and web standards.「vandalize the evil civilization」は比喩表現です。
脆弱で属人的なUI実装文化を解体し、
構造・契約・Web標準によって再構築することを意味しています。We don’t fix people. We fix the civilization that keeps breaking them.
人を正すのではない。人を壊し続けてきた文明の前提を、修正する。
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