補完がパワーアップ!さらにAIアシスタント「スモウルビー先生」が登場 🎓 #62
takaokouji
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2026/03/05 スモウルビー先生の提供を再開しました
スモウルビーのRubyタブが大幅に進化しました!コード補完がよりスマートになり、さらにGemini AIと対話しながらRubyコードを生成できる新機能「スモウルビー先生」が登場しました。
🔮 コード補完がコンテキストに応じてパワーアップ
コードを書く場所によって、表示される補完候補が変わるようになりました。
completion.mov
これまでは場所を問わず同じ候補が表示されていましたが、今回の改善でより適切な候補だけが表示されるようになりました:
when_flag_clickedなどのイベントや定義系の補完候補が表示されますdo...endやdef...endの中: メソッドや変数、スニペットなど実際に使う命令の補完候補が表示されますif/unlessなどの条件式の直後: 値を返す変数や定数など、条件に使う補完候補が表示されます🤖 AIアシスタント「スモウルビー先生」が登場!
Rubyタブのツールバーに新しいAIボタンが追加されました。Google アカウントでログインすると、Gemini AIと対話しながらRubyコードを作ることができます。
「ネコを10歩動かしてから回転させたい」などとテキストで話しかけると、スモウルビー先生がRubyコードを提案してくれます。
ここがポイント!
💡 技術的な仕組み(興味がある人向け)
コンテキスト対応補完の仕組み
Rubyコードを解析する際に、カーソル位置が「ブロックの中かどうか」「条件式が期待される場所かどうか」を
do/defとendのカウントで判定し、表示する補完候補の種類を切り替えています。このコンテキスト検出ロジックはcontext-detector.jsとして独立したモジュールに抽出され、今後の拡張にも対応しやすいアーキテクチャになっています。スモウルビー先生の仕組み
スモウルビー先生は Google の Gemini API(
gemini-3-flash-preview)を使用しています。単にAPIを呼ぶだけでなく、スモウルビー(Ruby)のコードの書き方やよく使うメソッドなどを「システムプロンプト」としてGeminiに事前に伝えることで、スモウルビーに合ったコードを生成できるようにしています。Google Drive との認証基盤を共用しているため、すでにGoogle Drive連携を有効にしている方はそのまま使えます。📚 詳細情報
実装の詳細や技術的な議論については、以下のIssueをご覧ください:
新しい補完機能とスモウルビー先生で、よりスムーズで楽しいプログラミング体験をぜひお試しください!
💬 ご意見・ご質問をお待ちしています
もしスモウルビーを使っていて、これまでと動きが違う、この動きは期待したものと違う、などなど、気になる点があれば 気軽に contact @ smalruby.jp までご連絡ください。
一年に数件しか問い合わせがないので、さみしいくらいの状況ですので、本当に、遠慮なく、ご連絡ください。
⭐ GitHub Starで応援してください
スモウルビーの開発を応援してくださる方は、ぜひGitHubリポジトリにStarをつけてください!
👉 smalruby/smalruby3-editor にアクセスして、右上の「Star」ボタンをクリックするだけです。
皆さまの応援が、開発の大きな励みになります!
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