From 3839ca08002cef4514bf2f56b26f25429176792e Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Noboru Saito Date: Fri, 27 Mar 2026 11:19:22 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?=E7=AB=B6=E5=90=88=E8=A7=A3=E6=B1=BA=E3=82=92?= =?UTF-8?q?=E7=AB=B6=E5=90=88=E5=88=A4=E5=AE=9A=E3=81=AB=E5=A4=89=E6=9B=B4?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit #3642 の対応。 #3631 のコメントの修正も含みます。 --- doc/src/sgml/ref/create_policy.sgml | 2 +- doc/src/sgml/ref/create_table.sgml | 2 +- doc/src/sgml/ref/insert.sgml | 24 ++++++++++++------------ 3 files changed, 14 insertions(+), 14 deletions(-) diff --git a/doc/src/sgml/ref/create_policy.sgml b/doc/src/sgml/ref/create_policy.sgml index db27337c08c..4f2fd31bcd4 100644 --- a/doc/src/sgml/ref/create_policy.sgml +++ b/doc/src/sgml/ref/create_policy.sgml @@ -429,7 +429,7 @@ CREATE POLICY name ON UPDATE is never silently avoided). --> -INSERTON CONFLICT DO UPDATE句、あるいは競合解決インデックスや制約の指定を伴うON CONFLICT DO NOTHING句がある場合、リレーションに対するSELECT権限が必要であり、挿入される予定の行はリレーションのSELECTポリシーを使って検査されます。 +INSERTON CONFLICT DO UPDATE句、あるいは競合判定インデックスや制約の指定を伴うON CONFLICT DO NOTHING句がある場合、リレーションに対するSELECT権限が必要であり、挿入される予定の行はリレーションのSELECTポリシーを使って検査されます。 挿入される予定の行がリレーションのSELECTポリシーを満たさない場合、エラーが発生します(INSERT決して暗黙的に回避されません)。 さらに、UPDATEのパスが取られた場合、更新される行と新しく更新された行はリレーションのSELECTポリシーを使って検査され、満たされない場合はエラーが発生します(補助的なUPDATE決して暗黙的に回避されません)。 diff --git a/doc/src/sgml/ref/create_table.sgml b/doc/src/sgml/ref/create_table.sgml index 8ce6e749d8f..8ca90b13039 100644 --- a/doc/src/sgml/ref/create_table.sgml +++ b/doc/src/sgml/ref/create_table.sgml @@ -2020,7 +2020,7 @@ predicateの前後に括弧が必要であることに注意して下さい。 NOT DEFERRABLEがデフォルトです。 現在、UNIQUEPRIMARY KEYEXCLUDEREFERENCES(外部キー)制約のみがこの句を受け付けることができます。 NOT NULLおよび CHECK制約は遅延させることができません。 -遅延可能な制約はON CONFLICT句を含むINSERT文において、競合解決のために使うことはできないことに注意してください。 +遅延可能な制約はON CONFLICT句を含むINSERT文において、競合判定のために使うことはできないことに注意してください。 diff --git a/doc/src/sgml/ref/insert.sgml b/doc/src/sgml/ref/insert.sgml index d8a50b99bb2..527b6bb6e72 100644 --- a/doc/src/sgml/ref/insert.sgml +++ b/doc/src/sgml/ref/insert.sgml @@ -175,7 +175,7 @@ INSERT INTO table_name [ AS INSERT権限のみが必要です。 同様に、ON CONFLICT DO UPDATEが指定されている場合、更新対象として列挙されている列についてのみ、UPDATE権限が必要です。 しかし、すべての形式のON CONFLICTは、値が読み取られる列に対するSELECT権限も必要とします。 -これには、conflict_targetで言及されている列(競合解決制約で参照される列も含む)や、ON CONFLICT DO UPDATEexpressionWHERE句のconditionで言及されている列が含まれます。 +これには、conflict_targetで言及されている列(競合判定の制約で参照される列も含む)や、ON CONFLICT DO UPDATEexpressionWHERE句のconditionで言及されている列が含まれます。 @@ -534,7 +534,7 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま row proposed for insertion as its alternative action. --> オプションのON CONFLICT句では、一意性制約や排他制約の違反について、エラーを発生させる代替となる動作を指定します。 -挿入しようとされた各行について、挿入の処理が進められるか、あるいは、conflict_targetにより指定された競合制約またはインデックスに違反した場合の代替のconflict_actionが実行されるか、のいずれかです。 +挿入しようとされた各行について、挿入の処理が進められるか、あるいは、conflict_targetにより指定された競合判定の制約またはインデックスに違反した場合の代替のconflict_actionが実行されるか、のいずれかです。 ON CONFLICT DO NOTHINGは代替の動作として、単に行の挿入をしなくなるだけです。 ON CONFLICT DO UPDATEは代替の動作として、挿入されようとしていた行と競合する既存の行を更新します。 @@ -561,8 +561,8 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま --> conflict_target一意インデックスの推定を実行することができます。 推定を実行するとき、それは1つ以上のindex_column_name列、またはindex_expression式、あるいはその両方、およびオプションでindex_predicateから構成されます。 -table_nameの一意インデックスでconflict_targetで指定された列と式を(順序は関係なく)正確に含むものは、すべて競合解決インデックスとして推定されます(選ばれます)。 -index_predicateが指定されている場合は、推定のさらなる条件として、それは競合解決インデックスを満たさなければなりません。 +table_nameの一意インデックスでconflict_targetで指定された列と式を(順序は関係なく)正確に含むものは、すべて競合判定インデックスとして推定されます(選ばれます)。 +index_predicateが指定されている場合は、推定のさらなる条件として、それは競合判定インデックスを満たさなければなりません。 これは、部分インデックスでない一意インデックス(述語のない一意インデックス)は、それが他のすべての条件を満たすのであれば推定される(従ってON CONFLICTで使用される)ことを意味することに注意して下さい。 推定に失敗した時は、エラーが発生します。 @@ -598,7 +598,7 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま UPDATE, a conflict_target must be provided. --> -ON CONFLICT競合解決インデックスを選ぶことで代替の動作をするときの競合を指定します。 +ON CONFLICT競合判定インデックスを選ぶことで代替の動作をするときの競合を指定します。 一意インデックスの推定を実行するか、あるいは制約を明示的に指定するかのいずれかです。 ON CONFLICT DO NOTHINGではconflict_targetを指定するのはオプションです。 省略すると、利用可能なすべての制約(および一意インデックス)との競合が処理されます。 @@ -657,7 +657,7 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま is required. --> table_nameの列の名前です。 -競合解決インデックスを推定するのに使われます。 +競合判定インデックスを推定するのに使われます。 CREATE INDEXの形式に従います。 index_column_nameSELECT権限が必要です。 @@ -757,7 +757,7 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま constraint by name, rather than inferring a constraint or index. --> -競合解決の制約を制約やインデックスの推定によるのではなく、明示的に名前で指定します。 +競合判定の制約を制約やインデックスの推定によるのではなく、明示的に名前で指定します。 @@ -790,8 +790,8 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま NOT DEFERRABLE constraints and unique indexes are supported as arbiters. --> -排他制約はON CONFLICT DO UPDATEの競合解決としてはサポートされないことに注意して下さい。 -すべての場合について、NOT DEFERRABLEである制約と一意インデックスのみが競合解決としてサポートされます。 +排他制約はON CONFLICT DO UPDATEの競合判定としてはサポートされないことに注意して下さい。 +すべての場合について、NOT DEFERRABLEである制約と一意インデックスのみが競合判定としてサポートされます。 @@ -807,7 +807,7 @@ aliasを指定すると、テーブルの実際の名前が完全に隠されま ON CONFLICT DO UPDATE句のあるINSERT決定論的な文です。 これは、そのコマンドが既存のどの行に対しても、2回以上影響を与えることが許されない、ということを意味します。 これに反する状況が発生した時は、カーディナリティ違反のエラーが発生します。 -挿入されようとする行は、競合解決インデックスあるいは制約により制限される属性の観点で、複製されてはなりません。 +挿入されようとする行は、競合判定インデックスあるいは制約により制限される属性の観点で、複製されてはなりません。 @@ -1131,8 +1131,8 @@ INSERT INTO distributors AS d (did, dname) VALUES (8, 'Anvil Distribution') -- Name a constraint directly in the statement (uses associated -- index to arbitrate taking the DO NOTHING action) --> --- 文中で制約を直接指定します(DO NOTHINGの動作をする競合解決のため --- 関連するインデックスを指定します) +-- 文中で制約を直接指定します(DO NOTHINGの動作の競合を判定するために +-- 関連するインデックスを使用します) INSERT INTO distributors (did, dname) VALUES (9, 'Antwerp Design') ON CONFLICT ON CONSTRAINT distributors_pkey DO NOTHING;