diff --git a/doc/src/sgml/ref/delete.sgml b/doc/src/sgml/ref/delete.sgml
index 033e82670b8..e86a62937a5 100644
--- a/doc/src/sgml/ref/delete.sgml
+++ b/doc/src/sgml/ref/delete.sgml
@@ -464,8 +464,7 @@ DELETE FROM user_logs AS dl
the query is repeatedly run, avoiding the problem of changed
ctids.
-->
-このctidの使い方が安全なのは、問い合わせを繰り返し実行する場合に限られます。
-それにより、変更されたctidによる問題を回避できるからです。
+このctidの使い方が安全なのは、問い合わせが繰り返し実行されるため、ctidが変更される問題を回避しているからです。
diff --git a/doc/src/sgml/ref/update.sgml b/doc/src/sgml/ref/update.sgml
index e83db468f86..f070dc8d237 100644
--- a/doc/src/sgml/ref/update.sgml
+++ b/doc/src/sgml/ref/update.sgml
@@ -728,7 +728,7 @@ UPDATE work_item SET status = 'failed'
rows were overlooked.
-->
更新する行がなくなるまで、このコマンドを繰り返すことが必要です。
-(このctidの使い方が安全なのは、問い合わせを繰り返し実行する場合に限られます。それにより、変更されたctidによる問題を回避できるからです。)
+(このctidの使い方が安全なのは、問い合わせが繰り返し実行されるため、ctidが変更される問題を回避しているからです。)
ORDER BY句を使用すると、コマンドは更新する行を優先順位付けできます。
また、他の更新操作が同じ順序を使用する場合、それらによるデッドロックを防ぐことができます。
ロック競合が懸念される場合、CTEにSKIP LOCKEDを追加して、複数のコマンドが同じ行を更新するのを防ぐことができます。