キャタルでは日本の英語教育の問題を解決したいエンジニアを募集しています。
エンジニアチームは、単に仕様通りに実装するだけでなく、課題発見から解決までをチームで担います。企画・要件定義・実装・改善までを一気通貫で進め、ユーザーの学習体験を継続的に良くしていきます。
自分が作ったシステムが実際に教室の現場で使われ、学習の成果や運用改善に直結するため、プロダクト開発の手応えを強く感じられる環境です。
- 英語学習を支えるLMS(ラーニングマネジメントシステム) Catallog の開発
- ライティング添削サービス Rewrites の開発
- テクノロジーを使った業務改善(運用設計含む)
- ユーザーの課題を理解し、解決策を仮説として立案し検証する
- 検証した解決策を、アプリケーションの機能として実現する
- チームメンバー・他部門とコミュニケーションを取りながら開発を進める
- タスクの優先度を判断し、実装・改善を継続的に行う
- チームメンバーとともに、製品のビジョンやロードマップ、戦略を決定する
- チーム内でコードレビューを行い、品質と学習を両立する
- 必要なスキルを学び続け、技術力を高める
テックリードに関しては下記についても責務とします。基本はコードを書く職務は変わりません。
- チームとして採用する技術スタックの選定・意思決定
- チームメンバーの技術力育成(レビュー、ペアプロ、勉強会など)
- デザインチーム/カリキュラムチームとの協業における推進
- 社外への技術発信(可能であれば)
- 企業のビジョンやミッションに共感できる方
- テクノロジーマニフェストへの理解
- スピードと品質を両立させて開発を進めたい方
- チームで一緒に議論し解決策を模索することが好きな方
- Webサービスやアプリが大好きで業界のトレンド、動向をチェックしている方
- ウェブサービスの開発経験 (Ruby on Rails または React のどちらか)
- エンジニア職種での3年程度の実務経験、もしくは同等の技術スキル
- Ruby / JavaScript / TypeScript の実装経験
- Linuxの基礎知識、CUI操作
- AWS / Heroku の運用経験
- SQL、データベース設計
- Git、CI、テスト(RSpec / Jest など)
- DDD等の設計知識
- 機械学習/LLMに関する知識
- 個人開発・プロダクト開発経験
- 教育領域への関心や知識
- 建設的かつ効果的なレビューができること
- 教育関連の知識
- フルリモートワーク
- OKRおよび1on1を導入しています
- 必要に応じて教室視察をする際には交通費を支給します
- 東京と福岡に教室があります
- 視察を推奨していますが頻度については個々のケースによって異なります
- 任意参加で毎日1時間程度、Slack Huddleで自由に会話する機会を設定しています
- 年1回、開発メンバーが物理的に集まる機会を設けています
- RubyKaigi参加費用サポート(10万円まで)